「未来、ただいま醸造中。」
品川から、日本のクラフトビールの未来が動き出す
「ニッポンのクラフトビールを、もう一段ヤバくしたい。」
そんな少し厄介で、けれど本気の熱意を共有しながら、ワンダーテーブルとヤッホーブルーイングは、幾年もの時間をかけて「YONA YONA BEER WORKS」を育ててきました。クラフトビールの魅力を広げ、飲む楽しさのその先を探り続けてきた私たちは、次の段階へ進むため、ひとつの問いに向き合います。ーークラフトビールの未来は、どんな場所で育まれるべきなのか。
選んだ場所は、世界の玄関口であり、ビジネスの最前線、品川。
効率と合理性が求められるこの街に、あえて手間を惜しまず、時間をかけ、熱量を注ぎ込む“醸熱地帯”をつくる。それが「YONA YONA TOKYO BREWERY」です。醸造所を併設し、ビールが生まれる現場そのものをひらくことで、街の中にクラフトビールの鼓動が息づく一ーひとつのブルワリーの到達点のかたちを、この場所に描きます。
ここにあるのは、ただのレストランではありません。
醸造中の蒸気の音、立ちのぼる香り、ブルワーが挑む一期一会のレシピ、そして偶然となりに座った誰かとの予定外の会話。そこにあるのは、予定調和ではない体験です。「飲む場所」から「体験する場所」へ。最高の一杯と、その背景ごと味わう時間が、品川を多様な人が集い、遊び、語り合う街へと変えていく。日本のクラフトビール文化は、ここ品川から、もう一段進化します。
BREWERY 醸造所

この街の、このタンクでしか生まれない、3種類+αのクラフトビール
ヤッホーブルーイングのブルワーが、この場所に常駐。 私たちが作るのは、ここでしか味わえない3種類+αの限定ビールです。 王道の「定番」から、感性を刺激する「尖った一杯」、 まだ誰も知らない「実験的な一杯」、そしてビールが苦手な人にこそ捧げたい「驚きの一杯」まで。 グラスに注がれるのは、醸造所の熱気まで閉じ込めた、究極の「出来立て」です。

RESTAURANT レストラン

クラフトビールと料理が織りなす、ここでしか体験できないペアリング
限定ビールに加え、ヤッホーブルーイングの多彩なクラフトビールをお楽しみいただけます。
私たちが大切にしているのは、一杯ごとの個性を引き立てる料理との相性です。 エールの香りを邪魔せず、その良さをさらに広げること。 たとえば、薫香をまとった自家製ソーセージや、じっくり火を入れたローストチキン。 1 + 1が3以上になるような、味の重なりをご用意しました。
約200席の広々としたダイニングは、醸造の気配を感じる開放的な空間です。 その場で作られる鮮度ある一杯と、計算された一皿でここでしかできないペアリング体験をどうぞ。

